歯が欠けたので新しい歯にしてホームホワイトニングを開始した

何気なくチューイングキャンディを食べていたら、歯に被せてあった銀歯が取れてしまいました。修復の為に、歯医者を予約して診察を受けました。
幸いにも取れてしまった銀歯は、そのまま接着が可能な状態だったので、そのまま接着してもらう事になりました。そして、他の歯に虫歯などがないか検査をしてもらっていると、「あれ、奥歯の3本、歯が欠けているね」と言われました。私自身、歯が欠けている事など気づいてなかったので驚きました。

先生が歯の欠けている部分にエアーを当てて「これ、染みる?」と聞いてきました。エアーがかかっている感覚はあるものの、染みたりはしなかったので「いえ、染みません」と答えると「それは良かった。虫歯になってはいないね。でも、エナメル質が欠けてしまっているから、虫歯になりやすくなってるよ。早めに治療した方がいいね」と言われました。その日の内に治療をしたかったのですが、後の予約が埋まっているとの事で、後日改めて補修の治療をしてもらう事になりました。

もともとホームホワイトニングジェルを使って白い歯は作っていたのですが、かけてしまうと台無しになってしまいます。

治療をしてもらったのは、奥歯の3本です。全て補修治療で、費用が4500円程かかりました。
虫歯になる前で良かったのですが、先生は「歯ぎしりとかする?何か奥歯をかみしめる癖があるとか?」と聞いてきました。歯ぎしりについて、結婚した当初は主人に何度か言われた事がありましたが、最近は全然言われていなかったので、歯ぎしりが治ったものだと思っていました。奥歯をかみしめる癖はありません。スポーツなどで力を込める事もないので、かみしめの力で欠ける事はなさそうです。どちらかと言うと、口が半開きの事が多いくらいです。
先生は、「多分歯ぎしりのせいで歯が欠けてしまったんだね」と言いました。「今回は歯の補修で形状を直しておくけど、歯ぎしりが治らない事には、また歯が欠けてしまうよ。」と言われました。歯ぎしりは、自分だけでなく周囲の人にも睡眠妨害などの悪影響を与えてしまうので、早めに治した方がいいとも言われました。

ホームホワイトニングジェルを使ってまた歯をキレイにすると同時に歯ぎしりを治す為には、歯ぎしりの原因をしっかりと確認する必要があります。歯ぎしりの原因には、ストレス、噛みあわせの悪さ、喫煙、飲酒、逆流性食道炎があります。歯医者さんは、噛みあわせの悪さと、ストレスを指摘しました。どちらも、2~3日で治す事ができる物ではないため、歯ぎしりを止める応急処置として、マウスピースを着用する事にしました。これはあくまでも応急処置なので、歯ぎしりの原因となっている物をしっかりと根本的に治す必要があます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です