親知らずの抜歯とホワイトニング

親知らずとホームホワイトニング

2年ほど前に、親知らずを抜歯しました。

36歳にもなり、放置してたといえば放置していました。
もともと歯は丈夫で、むし歯もほぼありません。

歯医者は嫌いなので、余程のことがない限り皆んな行かないと思います(笑)

自分の親知らずは、横に生えていたのは知っていたのですが、頭痛も時々あり、歯茎も腫れていたので思い切って歯医者へ行きました。

最初は、確認とレントゲンだけで終わり、では来週に抜きましょうとのことで予約だけで終わりました。

いよいよ抜歯当日、麻酔を数回打たれ、感覚がなくなってから抜歯作業へ。。

最初は女性医師が治療してくださっていたのですが、グイッと引っ張ってもなかなか抜けない手強い親知らずに、口を開きっぱなしの私もずっと痛いのと不安で、「まだなの??やはり無理なのか??」
と思っていると、院長さんが呼ばれました。どうやら女性の医師では無理だったらしく、来てくださったようです。

大きい歯なので、途中少し割りながらの抜歯でしたが、
「根っこが大きいみたいだねー」と言われ、なんとハンマーを持ってきて、ガンガンと歯を叩かれました。。

しばらくして、やっと抜け、「あー!やっと抜けました」と言われて、私も良かった。。とホッとしました。
抜けた歯をいただきましたが、かなり大きな親知らずでした(笑)

抜歯直後は麻酔が聞いていたのでそこまで痛みがなかったのですが、数時間後はかなりの痛みが襲ってきました。
ウワサでは、ゼリー飲料しか口に入れれないとか、冷却シートで冷やすと良いとのことだったので、それらはすでに買ってありました。

冷やすと痛みはマシでした。夏に治療して良かったとこの時思いました。
4時間ぐらいすると、薬が切れてまた痛み出すので、さらにロキソニンを飲み、その日はとりあえず寝れました。

次の日も消毒、さらに数日間歯茎の消毒に通い、そして抜糸、だんだんと歯茎が形成されてきて、一か月ほどでほぼ気にならなくなったかなと思います。

毎日のように消毒に通うのは驚きましたが、感染の恐れを考えると安心ではありました。

それなりに日数と治療費もかかりましたが、あとで思うとあの時親知らずを抜歯してもらって良かったなと思いました。

ホームホワイトニングは親知らずを抜くときにしてしまうのもオススメです。

友人も私の治療した体験を聞いてきて、その後に抜歯に行っていました。友人は口腔外科に行かないといけないくらい、ちょっとした手術だったようですが、私のアドバイスも役に立ったようで、抜いてよかったと言っていました。

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